2日目 上高地から涸沢までの記録です.
のんびりと朝の景色を楽しみながら五目御飯(α米)で朝食,
テント撤収に意外と手間取り,朝7時小梨を出発します.
出発前の一枚 テント場の河原から
小梨のキャンプ場を出てから約40分で明神
ここでトイレ休憩と コーヒーを頂き30分あまり
左に明神岳を見ながら
梓川沿いの林道を歩いていきます
約1時間で徳沢に.徳沢キャンプ場のすぐ先には
みちくさ食堂 野沢菜チャーハンや手作りカレーが人気とか!
名物のソフトクリームは帰りの楽しみにとっておきます.
こちらは小説『氷壁』に登場する徳沢園
ここでも写真を撮ったりキャンプ場を散策してりで30分近く休憩
約15分で新村橋分岐
梓川沿いをさらに進み
徳沢から約1時間で横尾に到着
この看板には滑落・転倒など事故があった場所にしるしが貼られていました
ここまで11㎞歩いてきたんですね.
しかしここからが本番.横尾大橋を渡ると登山道へと入っていきます
と,その前にここで昼食をかねて大休止.お湯を注いで3分でできるマジックパスタを食す.
たまたま隣り合わせたご夫婦はテントを小梨に張ったまま,今日は涸沢ヒュッテ泊とのことでザックが軽そうで羨ましかった.この後,本谷橋までは同じようなペースでしたがその先は完全において行かれました.
1時間余り休憩して正午出発
有名な屏風岩を左に
横尾から約1時間 本谷橋に到着, 残り2.4㎞ですがここからが本格的に登りです
本谷橋は休憩スポットとして知られているそうで,多くの方が河原で休憩中.
私もこの後訪れる長い登りに備えて,ここで行動食でカロリー補給!
さあ,きつい登りの始まりです.ここから約600mの標高差を一気に登ります.
本谷橋から約1時間半 やっと涸沢が見えてきました.
がぜんテンションが上がってきますが,ここからが思ったより長い
涸沢ヒュッテが見えてきました
ここは標高約2300m 下界とは大違いですね
涸沢ヒュッテ直下はご覧のような雪渓,ちょっと楽しい!
本谷橋から約2時間半,午後3時半にやっと涸沢ヒュッテに到着.
所要時間8時間半,休憩を除くとほぼコースタイムどおりですが,
いやー 疲れました.20㎏近い荷を背負っての登りはきついの一言です.トレーニングが足りなかった.
涸沢ヒュッテのテラスから見下ろすテント場,その先には涸沢小屋,
そしてその上には明日登る北穂高岳!!! 疲れはピークでしたがテンションはMAX(笑)
疲れた体に鞭打ち,テント設営.
事前情報ではテントは雪渓の上に張ることになるとのことでしたが,前週のまとまった雨でだいぶ溶けたようで 雪の上は免れました.
落ち着いたら早速撮影タイム
テント場から吊り尾根方向 左側が前穂.右側が奥穂
奥穂高岳方向
雲がかかっている辺りが奥穂高岳.その右の凹んでいるところに穂高岳山荘があり,さらにその右に涸沢岳,尖がっているのが涸沢槍
この日はテントも多かったせいかヒュッテの売店が夕方6:30まで営業してたので,夕食は売店のカレーライスに!
ここで,たまたまテントが隣になった方と意気投合.明日の北穂高をご一緒することに.
さらには,北穂からの帰りに同じ業界の人間であることも判明,結局下山後の松本までご一緒させて頂くことになりました.
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